ベスト・クラシック100 2 価格: 3,000円 レビュー評価:4.5 レビュー数:9 まず特筆すべきは、このお値段でこれだけの著名楽曲が楽しめるということです。
演奏している楽団も著名な楽団ばかりで、オムニバスとはいえ寄せ集めの感じはしません。
クラシックといえば難しいイメージがあったりするかも知れませんが、
初心者でもそんなに垣根を感じることがないような選曲がされているのではないでしょうか。
そういった意味からも本作品は秀作であり、かつお得なタイトルであると思います。
ワーグナー「ワルキューレの騎行」
ロッシーニ「ウィリアム・テル」
ヴィヴァルディ「四季」
ベートー |
「のだめオーケストラ」STORY! 価格: 3,675円 レビュー評価:3.5 レビュー数:14 大好きなラプソディ・イン・ブルーがピアニカ版とドラマ版があるので良かった
が、曲が途中で切れてることに唖然とした
良い曲なのに聞いてる途中でフォードアウトするのは、個人的にせつない
値段も安くないんだから、ちゃんとして欲しかった |
100曲クラシック=ベストが10枚3000円= 価格: 3,000円 レビュー評価:4.0 レビュー数:15 この手の企画では、曲のクライマックスの部分のみとか、曲をフェイドアウトさせたものが
多いのです好きなものは少なかったのですが、これは、この価格でCD10枚組で時間もたっ
ぷりととってあります。
交響曲や協奏曲・組曲はさすがに全部は納められませんが、楽章をちゃんと納めてあり、ス
トレスを感じません。小曲や歌曲(リート)などは、ちゃんと全曲納められています。
演奏者も、現在の現役で活躍している一流の奏者で、贅沢なつくりになっています。
内容・価格と十二分に満足できるものです。
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ぼくが出会った素晴らしきミュージシャンたち 価格: 1,575円 レビュー評価:5.0 レビュー数:5 音楽評論家の書いた本ではあるが、音楽アーティストとの距離感や角度、視点がユニークでエピソードが楽しい。
音楽家ではないが著者岩田氏は言葉のアーティストだと感じた。 |
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どこかで聴いたクラシック クラシック・ベスト101 価格: 3,000円 レビュー評価:4.0 レビュー数:13 ベスト100にならって、ベスト101か…。101匹わんちゃんじゃないんだから…。こういうのは演奏も年代もバラバラだから、殆ど一曲変わるたびに、音量調整が必要になる。これが非常に面倒い。あげくの果てににはノイズのひどい曲があるわあるわ。もっとまともなものを作ってほしいね。やっぱり「量より質が」大事。例えば、ベスト50曲で3枚組で3000円にする。100曲から50曲と半分になったが、そのかわり演奏は全て“超一流”のア―ティストにする。いわゆるニ流ア―ティストは一切入れない。質を重視。、曲目解説も詳しく丁寧につける。こうすれば、間違いなくマニアからも高い評価を受けるだろう。 |
カルメン・マキ&OZ 価格: 1,529円 レビュー評価:5.0 レビュー数:12 「歌謡曲プログレ」(笑)「ロックの浪花節」(笑)そういう形容がぴったりのアルバムである。
なんといっても、圧巻は「私は風」である。最初の30秒の試聴で買うことを決めてしまった(笑)もちろん、ロック本来の持つカッコよさとは、ずれたカッコよさである。(欧米人はこういう音は作らないだろ(笑))
が、歌謡曲がこんなにカッコよくなるという意味で画期的である。日本人がこんなにセンスがあるという意味で画期的である。
もちろん、マキのボーカルの迫力も素晴らしい。特にシャウトしたボーカルがかすれて、消えていくところは、もう何とも言え |